エンジニアの仕事といってもたくさんあって迷います

エンジニアの仕事の数は多いので、選び方に困ることがあります。そんな時は、2つの角度から考えてみましょう。まず未経験者でもできる仕事を探します。これはエンジニアの仕事の経験がない方か、少ない方に向いています。もう一つの探し方は営業の要素を考えて探すことです。エンジニアの仕事の中には営業の要素があるものがあります。例えば、サービスエンジニアやセールスエンジニアは技術的な仕事をしながら、営業も行います。営業なので社交性がないとうまくいきません。社交性にやや欠けて、一人でこつこつ仕事をするのが好きな方は、開発系の仕事を選べばよいでしょう。最近ではスマートフォンで使われるアプリを開発する仕事の需要が高まっています。開発系と言ってもある程度のコミュニケーションは求められるので、注意してください。

未経験者ができるエンジニアの仕事も多い

この分野は、未経験者の方でも積極的に採用することで知られています。特にヴェンチャー系の企業はその傾向が強いです。未経験者を多く採用するのは、業績が好調で人手が足りないからです。ただし、未経験でも自分でサイトをデザインした経験やアプリを作った経験があれば、有利になります。それから、情熱も求められます。この仕事が好きで、良いものを作りたいという情熱です。ある程度年齢を重ねた方だったら、経験が求められます。30代後半の方は、求められると考えた方が良いでしょう。経験を求められない会社の場合は、最初は給料が低いこともあります。しかし、エンジニアの場合は、自分でスキルアップしていけば、その実績を認められて、給料は上がります。自分のスキルを向上させられる職場を選びましょう。

営業系の仕事はやりがいを感じられる

エンジニアの仕事の中には、営業の要素を持ったものがあります。例えば、サービスエンジニアは、お客様の要望に応えて仕事をしながら、自分の会社の新しいサービスを紹介したりします。現場で技術的な仕事とお客様への対応を、同時に行います。クレームが出ることもあるので、決して楽ではありませんが、自分の世界を広げて、人脈を作っていくことができます。またお客様から感謝されたら、喜びを感じます。自社のサービスを広く浸透させて、顧客の開拓がうまく行ったら、給料も上がるので、やりがいを感じられます。このようなことが苦手な人もいるでしょう。その場合は研究や開発のエンジニアの仕事を探しましょう。こちらの場合は、社交性よりも粘り強さや、斬新なアイディアが必要とされています。